どちらもやってみなければ結果がわからなかった

どちらもやってみなければ結果がわからなかった

金銭的に損をしたな、と思ったことは子供が中学生になってから勉強が難しくなり親が勉強を見てあげることができなくなってしまったので部活の合間を見て塾に週に数回と夏休みや冬休みなどの長期休暇には別料金で講習を受けることにしましたが私が思っている以上に今の中学生が通う塾の月謝は高く更に長期休暇中の講習の回数によっては一ヵ月の塾代が10万円近くになってしまった事があり結果が出るならばと思い何とか捻出しましたがそれだけのお金をかけて塾に通わせたのにテストの結果が思っていたよりも悪かった時には仕方がない事であり結果論ですが本当に損をしたな、と思ってしまいました。

 

子どものためなのである程度の損は仕方がないと割り切ることにしましたが逆に子供の教育資金がかかりかかるようになり丁度、住宅ローンの金利が上がる時期に差し掛かった時にこれ以上金利が上がったら支払いが更にきつくなると思っていたら主人の会社でお付き合いがある銀行の方に住宅ローン借り換えを進められました。

 

住宅ローンの借り換えは本当は自分達で借り換えをする銀行を探して金利を調べて全ての手続きを自分たちで行わなければならないものなのでしょうが主人の会社で取引がある銀行の方だったので住宅ローンの借り換えに必要な難しい書類の書き方や必要な書類の取り寄せかた、住宅ローンを借りていた銀行への手続きや話し合いなど、全て新たに借り換えをする銀行の方が行ってくれたので何をすればいいのか、どうやって銀行を選べばいいのかわからない。

 

難しいと言われている住宅ローンの借り換えも必要な書類を取り寄せて書類の記入をするくらいで自分達の手間や苦労は帆トンどなく住宅ローンの借り換えを行うことができそして借り換えを行った事よって月々に支払う住宅ローンの金額が2万円以上、安くなり支払金額が安くなったことはもちろんうれしいですが自分達だけではどうすれば、何をすればいいのかわからない住宅ローンの借り換えをほとんどやってもらえたことは支払金額が安くなった以上に得をしたと思いました。