専業主婦でも借りれるカードローンがお得

専業主婦でも借りれるカードローンがお得

専業主婦だった私がカードローンを使用したのは、お金の管理を夫に完全に任されてしまったからでした。家庭で必要なことはすべて任せるといわれていましたが、収入が十分ではなく、元々持っていた家具なども万が一壊れてしまった場合は中古品で何とかするか、借金でもしないと購入できなさそうでした。

 

冷蔵庫や洗濯機については特にそういった状態で、長年不安に思っていましたが、カードローンを頼る日も来てしまいました。最初はどうしようか迷いましたが、一応旦那にも相談して主婦向けのカードローンを利用することにしました。借金で購入するというよりは、一般的には電気屋でローンを組んで購入するような冷蔵庫を自分で用意するだけだというと納得してもらえて協力してもらうこともできました。

 

審査を受けると数日で合格の結果が返ってきて、借り入れまではだいたい1週間でできました。利用限度額は20万円のものでしたが、家族で必要な食材を保管するくらいの冷蔵庫は手に入れられました。そのカードローンの利用では、主に旦那の収入と私自身の個人情報で審査されているようでした。

 

住宅ローンも自動車ローンもなかったので利用もすんなりできましたが、他に借り入れがあったらもしかしたら借り入れはできなかったかもしれません。金利も決して低いとは言えない割合でしたが、そこまで負担に感じることもなく、最後の方は繰り上げ返済をすることもできました。

 

専業主婦でも利用できるサービスがあったのは驚きでしたが、やはり借金をするのは気持ちの良いものではない気もしました。完済するときはかなり達成感もありましたが、借りたお金で買い物をするのは少し気が引けました。今後ももし家電が壊れてしまったらすぐに頼れるカードローンを使っていこうと思いますが、貯金もしっかりと用意していこうと思っています。

収入がなくても借り入れできる

主婦でも借り入れできるサービスは、もちろん銀行から出ているサービスもありますが、消費者金融などから出ているものの方が圧倒的に多いです。主婦向けだけでなく、レディースローンや学生ローンなど、目的や年齢層、性別で合わせたサービスも意外に多く、主婦向けローンもそのうちの一つです。

 

そう言ったサービスの多くは利用限度額が50万円未満のもので、かなり気軽に頼れるサービスです。週に4回ほどパートやアルバイトで働いている方でも利用できるようなサービスで、既に多くの方に頼られているようです。消費者金融の方が口コミも多く、良い情報も悪い情報も多く手に入ります。銀行のサービスも審査に通れば使えるので、工夫して申し込みしていきましょう。

個人情報の扱いには注意

収入がない主婦でも利用できるサービスは非常に便利ですが、住民票や免許証など、個人用法が多く掲載されているものを提出するため、家族の安全を守るためにはそれらの情報の扱いにも注意しましょう。消費者金融では同じ系列の会社でそれらの個人情報を共有できることも多く、大手の消費者金融ほど情報が広がってしまう可能性もあります。

 

近年は、どれほど大きな会社でも個人情報が漏れてしまう可能性があるので、過去に個人情報を流出させていないかどうかもよく調べておくとよいです。個人情報は漏れてしまえば回収することは難しく、救済措置もありません。しっかりと信用できる会社なのかどうか判断して、家族の安全も守れるように借り入れを頼っていきましょう。

秘密にするのは難しい

主婦向けのローンを主婦単独で利用するのは難しいです。配偶者の収入がなければ審査も受けられないので、最低限パートナーの承認は得ておく必要があります。親や子供にまでいう必要はないですが、頼りにさせてもらう収入の主に許可を得るのはとても重要です。

 

場合によっては犯罪になってしまうので、勝手に利用したり、許可なく収入証明書を使わないようにした方が良いです。家庭の家具や家電の購入のために利用すると理解してもらえれば認めてもらえる可能性も高まるので、説得が必要ならば、言い方や話し方にも注意しましょう。

 

こっそりと秘密にして利用するのは困難なので、最初から相談して手続きを進めたほうが安全です。また、相談しておけば他の方法を教えてもらえたり、クレジットカードを持たせてくれるかもしれないので、しっかり夫婦で連携してください。